ケアフルはりきゅう施術院

鍼灸院は香川県、高松市のケアフルはりきゅう施術院 | ごあいさつ

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ごあいさつ


院長メッセージ

MESSAGE

はじめまして。

ケアフルはりきゅう施術院 院長の石井裕基(いしいゆうき)です。

今でこそ施術家として多くの方のお身体をみさせていただいていますが、最初から順風満帆だったわけではありません。

「どうして良くならないんだろう」
「もっと自分にできることはないのか」

そんな葛藤を何度も繰り返してきました。

このページでは、私がなぜ今の施術にたどり着いたのか、そしてなぜ“本気で身体と向き合う”ようになったのかをお話しします。

もし今、あなたが
「もう歳だから仕方ない」
「どこへ行っても同じだった」
そう感じているなら、少しだけ読んでみてください。

これまでの生い立ち

外で遊ぶのが大好きな少年時代

石井家の長男として生まれました。

小さい頃は、とにかく外で遊ぶのが大好き。

一度公園へ行くと、暗くなっても「帰りたくない~」と言って大泣きしていたそうです。

親からすると大変だったと思いますが、それくらい身体を動かすことが好きな子どもでした。

 

野球に夢中だった小・中学生時代

小学4年生の後半から野球を始めました。  

素振りをしたり、家の前で走ったり野球が大好きで毎日練習に明け暮れる日々。
この頃から走る力が一気に伸び、「身体を動かす楽しさ」を知りました。

小学生時代は本気でプロ野球選手に憧れていました。

''鍼''との出会いが人生を変えた

高校では、中学生の途中から走ることに魅力を感じていたので陸上部へ。
種目は400m~1500mを専門に走っていました。
ですが、高校2年生の時に左太ももの裏側を肉離れしてしまいます。
時間がたてば治ると思っていましたが、なかなか改善せず。
マッサージやストレッチをしてみるものの変わらない。
「もう走れないかもしれない」
そんな不安を抱えていた時、顧問の先生に勧められて初めて鍼を受けました。
すると、今まで変わらなかった痛みがなくなり再び走れるように。
その時、「自分も同じように苦しんでいる人を救いたい」と強く想いました。
ここが、施術家としての原点です。

 

四国医療専門学校へ進学

鍼灸師になるため、宇多津の四国医療専門学校へ進学。
鍼やお灸の難しさを感じながら楽しく学ぶことができました。
ここだけの話なんですが、当時イオン高松にあったハーゲンダッツでアルバイトをしていました。
実は、妻とはこのアルバイト先で出会いました。
この先は興味がある人は直接聞いてください(笑)

鍼灸接骨院で学んだ現場経験

鍼灸師の国家資格取得後、香西の接骨院へ就職。
多くの患者様と向き合いながら、現場でしか学べないことをたくさん経験させていただきました。
ですがその頃、僕の人生を大きく変える出来事が起きます。

「もっと力があれば…」

忘れられない祖父との出来事。
社会人1年目。
祖父が、僕の誕生日の日に突然倒れ入院しました。
ICUへ入り、一時は回復。
ですが、再び状態が悪化。

ベッドに縛り付けられた祖父から「これ取ってくれ」と言われても、自分には何もできませんでした。

ただ見ていることしかできない。

その後、祖父は亡くなりました。

今でもあの時の無力感は忘れられません。

「あの時、もっと自分に技術があれば何かできたんじゃないか」

その時の経験が今の原動力になっています。

「''整動鍼''との出会い」

そこから治療DVDを買い込んだり、東京へセミナーへ行ったり休みの日も勉強に費やしました。

そんな時に出会ったのが「整動鍼」です。

普段は東京でしか受けられないセミナーでしたが、たまたま岡山で入門編が開催されることを知り参加しました。

今までの鍼とは全く違う考え方。

痛い場所だけを見るのではなく、‘‘身体全体のつながり’’から原因を探していく。

初めて受けた時の衝撃は今でも覚えています。

「これだ!」

そう感じ、さらに深く学ぶために東京まで通い、全てのカリキュラムを終了しました。

 

技術が上がるほど、壁にぶつかった

整動鍼で改善できる症状は大きく増えました。    

ですが、技術が上がるほど、より難しい症状の方が来られるようになります。

手術を考えるほど辛い症状。
長年どこへ行っても改善しない痛み。

そんな方を前にするたび、

「どうやったら最短最速で良くなる?」
「自分に足りないものは?」

また、自問自答する毎日を過ごしていました。

"小波津式"との出会い

そんな中、いろいろ探していると、小波津式のセミナーが大阪であることを知り、以前から小波津先生のことは知っていたが、セミナーがあることは知りませんでした。
偶然か自分の誕生日の日にセミナーがあることを知り、
その時、じいちゃんのことを思いだし、何か呼ばれている様な縁を感じ、セミナーへ行くことを決意しました。

小波津式は今までと全く違う考え方、アプローチの仕方、驚く施術効果に鳥肌が立ち、驚愕しました。
さらに自分もその時走りすぎで股関節と足の裏を痛めていたが、小波津先生の3秒ほどの手技で劇的改善。
これしかないとセミナー参加を決めました。

小波津式により、今まで難しかった症状に対して効果を出せる様になったり、改善スピードも段違いに上がったのであの時じいちゃんが背中を押してくれて良かったと本当に思います。

最後に

私は、ただ痛みを取るだけではなく、その先の

「やりたいことを諦めずにできる身体」
「本来の自分らしく動ける身体」

を取り戻してほしいと思っています。

そして、

「もう良くならないかもしれない」
「年齢的に仕方ない」

そう悩んでいる方にこそ、

「ここなら変われるかもしれない」

そう思っていただける存在でありたい。

私自身の考えとして大切にしているのは、
一つの技術だけにこだわるのではなく、その方の身体に合った最適な方法を見極めることです。

“身体全体のつながり”から原因をみていく【整動鍼】と、
“神経伝達”へアプローチする【小波津式】。

それぞれの強みを活かしながら、一人ひとりのお身体と向き合っています。

初めて鍼を受けて救われた自分がいるからこそ、今度は僕が誰かの力になりたい。

痛み・しびれ・不調で悩む方の“最後のよりどころ”であり続けるために。

これからも誠実に、本気で向き合っていきます。

保有資格

QUALIFICATIONS

・はり師、きゅう師(国家資格)

・小波津式マスタープロジェクト/コンプリート 受講 

・整動鍼 精粋・基礎・応用・臨床 すべて受講

・活法 入門・基礎 受講

・日本ヨーガ道友会の研修会特別講師(2025年9月)

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